アーティファクトのステータス付与
アーティファクトは、まず報酬テーブル側で「アーティファクト枠」と「等級」が決まり、その後に遺物本体と接頭辞によるステータス補正が組み合わさる構造です。関連データベース
- 装備: 遺物本体、等級、分類、価値、汚染値
- アーティファクト接頭辞: 接頭辞ごとのステータス補正、重み、概算確率、価格倍率
- アーティファクト等級抽選: アーティファクト枠が出た後の等級・個数抽選
- ドロップ表: 報酬箱や敵からどの抽選表へ繋がるか
付与の流れ
- 報酬箱や敵のドロップ表で、通常アイテムとは別にアーティファクト枠の抽選が行われます。
- アーティファクト枠が成立すると、アーティファクト等級抽選 の
等級と個数が重みで選ばれます。 - 選ばれた等級に合う遺物本体が候補になります。遺物本体は 装備 の
サブタイプ = Artifactとして登録されています。 - 接頭辞候補からステータス補正が付与されます。接頭辞にはプラス補正とマイナス補正があり、価格倍率も変化します。
接頭辞の読み方
アーティファクト接頭辞 では、接頭辞60件を確認できます。内訳はプラス補正30件、マイナス補正30件です。重み は接頭辞候補内で使われる抽選値です。全候補の総重みは22500で、概算確率% は 重み / 22500 の単純計算です。実際の最終入手率は、アーティファクト枠の成立、等級抽選、入手元の出現率を含めて変わります。
重要な補正
プラス補正では、最大HP、防御、攻撃力、会心率、会心ダメージ、防御貫通、クールタイム短縮、攻撃速度、移動速度、各属性耐性などが確認できます。マイナス補正では同じ系統の低下に加えて、汚染上限低下などがあります。価格倍率は接頭辞の価値補正です。データ上は 1.55 から 0.5 まであり、強いプラス補正ほど高く、重いマイナス補正ほど低くなる傾向があります。
